

このたび、アパートやマンションといった賃貸物件の仲介に特化した会社(会社名「株式会社ステイドリーム」、店舗名「StayDream」)を立ち挙げる運びとなりました。
社名の「ステイドリーム」とは「夢を持ち続けろ・目標達成に向け絶えず努力を惜しまず走り続けろ」という自分自身への強い自戒の意味を含め、以前から自分が独立開業する際にはこの社名にしようと決めていました。
弊社を立ち挙げる際に、私がこだわった点は、
「入居する際にお支払いいただく、初期の費用を可能な限り低く設定しよう」
ということでした。
そしてそれは、 「新居への家具家電を新調してもらおう、お引越しに掛かる諸費用に充ててもらおう、すべての引越しが終わったら家族で外食してもらえるのではないか」 「大きいファミリー向けのお部屋、ワンルーム、高級賃貸マンション等のどんなタイプのお部屋でも、市内外・県内外のどこでも、個人・法人も問わず、仲介手数料を一律10,000円(税別)にならないか」 という考えからでした。 |
|
当然にこの金額設定では会社への利益が少ないことは私でもわかります。会社を大きくすることはコストの面からも難しいでしょう。しかし私が本当にやりたいことは会社に利益を残すことや規模を大きくすることでもなく、 お部屋をお探しの全ての方に新たな選択肢を1つ増やしてお選びいただきたい のです。 |
従来どおり地域に根付いた町の不動産業者様にご紹介いただくこともすばらしいことですし、大家様が同じ建物なり敷地内に同居されていて学生さんの親御様が安心できるお部屋探しをすることもまた、良いことです。または、誰もが知っている大手一流仲介業者様に仲介をしていただくのもこれもまた結構なことだと思います。
お部屋をお探しの全ての方が、
「たしかStayDreamとか言った会社は仲介手数料の一ヶ月分がどれでも1万円だといっていたかな、家賃が一ヶ月6万円位だから総額で5万円安くなるな。よしじゃあ見に行ってみるか」
と決断する際の選択肢の末席に、つけ加えていただければ非常に有難く思います。
末筆ではございますが、弊社設立に関しまして多大なる御協力をいただきました地元不動産業者様、賃貸物件供給各社メーカー様、協会関係者様、そしてここに開店を迎えることができるまで私についてきてくれた社員一同に深い感謝の言葉を加えさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。そしてこれからも御指導の程よろしくお願いいたします。
平成21年12月吉日
株式会社 ステイドリーム
代表取締役社長 二木 信哉
長野県知事(1)第5162号 長野県宅地建物取引業協会会員 |
![]() |
|